令和3年産 溝切り 2021.6.26

田んぼの水を排出し、

溝切りを行う時期になりました・・・

令和3年産 溝切り
令和3年産 溝切り

水を排出した直後、まだ土が柔らかい時に、溝切りを行います。

これは、田んぼの水の排出、または、水入れなどの水管理をスムースに行うため。

また、このまま水を入れずに、「中干し」をします。

中干しをすることで、稲の根が水を求め、根が伸びて稲自身をしっかりと支えるようになります。

そして、田んぼの土が固くなり、収穫時のコンバインの走行を安定させます。

令和3年産 溝切り

アイガモが活躍した後は、今年もご覧のとおり、稲が無いエリアが多発します。

特に、寝床付近は出入りが多くなるため、成長初期の稲は根の張りが弱かったり、折れ曲がって成長できずに抜けていきます・・・

全ての田んぼで同じような状態になります。

収穫量は減りますが、農薬を使わない栽培を続けてまいります。