令和8年産 岩船産コシヒカリ 農薬無使用 玄米(新米)の予約販売
アイガモと一緒に育てた安心・安全 幻のおいしいお米

農薬無使用 玄米の特徴
アイガモ農法

岩船産コシヒカリ 農薬無使用 玄米は、苗を育てる段階から刈入れまで、殺虫剤や農薬をまったく使用していません。化学肥料もまったく使用していません。
使用している肥料は、安心の有機肥料100%を使っています。
そして、田植え後は、合鴨を田圃に放つアイガモ農法により、除草・害虫駆除は合鴨に担ってもらっています。
おいしくて安全なコシヒカリを、生産コストを抑え、より安く作るために、私たちにとってアイガモ農法が最適なのです。
清流日本一の荒川



新潟県関川村は山形県と県境にあり、三方を山脈に囲まれた環境にあり、新潟県下越地方の中でも、雪深い地域です。
屋根の雪下ろしを3回以上するほどです。
そんな雪と寒気ですが、田んぼの害虫を駆除する効果もあるのです。春になると真新しい田んぼが現れるというような感じです。
また、山の積雪は、時間をかけてゆっくりと融け出し、ゆっくりと地中に染み込み、地中で濾過された水が地表にあらわれ、沢に集まり川となり、私たちの田圃に注がれてきます。
新潟県の清流として毎年紹介され、川に遡上する鮭の釣りや桜鱒の釣りで有名な一級河川「荒川」に注がれる支流(山からの清水)を田圃に引いています。


清流日本一に何度も輝いている「荒川」のおいしい水が、おいしいお米を育てます。
一定量以上に苗を植え収量を上げて収入を得る方法もあります。
しかし、私は、その田んぼの面積に合う、一定量しか植えません。
収量は落ちますが、おいしいお米を育てるためには、安易な妥協はいたしません。
籾摺りの時期
収穫した稲は脱穀し、「籾(籾殻が付いた状態)」になります。そして籾摺りを行い、「玄米」になります。
玄米は空気に触れますと少しづつ酸化していき、半年ほど経ちますと、表面が白く酸化してくる時期になります。
このため、百姓屋では、収穫量の半分は籾の状態で保管し、3月中旬から4月中旬頃に2回目の籾摺りを行っています。
玄米の表面を見てお確かめください。
こうして収穫された岩船産コシヒカリ 完全無農薬米!
味と安全性を、とことん追求した極上のコシヒカリをお召し上がりください!

籾摺り後の玄米は、低温倉庫で保管しています。
10kg以上のお米をご注文された場合であっても、全て5kg入りの袋に分けて、窒素置換袋詰めにてお届けしております。
残りを未開封で保管できますで、精米したてのおいしさを長く味わうことができます。





