今年の夏は「猛暑日が無く」適度な暑い夏で、雨も時折り降りまして、田んぼの水が涸れずに、登熟期後半を迎えました。

ここまで順調に育ってきましたが、昨日の風、山から荒川沿いに日本海に向かって降り下ろす、いわゆる「出しの風」が吹きまして・・・
(※ 船が川下に出やすくなる風のこと)
稔った無農薬米は、稲穂どおしが勢いよく擦られ、表面が黒くなったものが出ました・・・
これも自然の中で育まれる農産物の宿命です・・・







このまま、順調に稔ってもらいたいところです。
昼夜の寒暖差は例年より大きくなっていますので、稔りは良い方向に向かっています。
それに対し、各地で発生している線状降水帯が発生する「豪雨」、これだけは無いことを願っております・・・