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新潟岩船産コシヒカリがおいしい理由

新潟岩船産コシヒカリがおいしい理由

新潟県内で生産されるコシヒカリはどれもおいしいと評判ですが、その中でも、魚沼、岩船、佐渡の地域でとれるコシヒカリは、財団法人日本穀物検定協会の食味官能試験において、毎年「特A」の評価をいただいているコシヒカリです。

そんなにおいしいと言われている岩船産コシヒカリなのですが、市場の中の知名度はまだまだ低く、「岩船産ってどこのお米?」などと声も聞こえてきたりします。
岩船地域や新潟県からのアピール不足もあるかもしれません。

新潟岩船地域とは、こんなところ

新潟岩船地域:関川村の位置

新潟岩船地域は、新潟県の県北に位置し、山形県との県境で、小国町や米沢市の玄関口として接しています。魚沼産コシヒカリの産地である魚沼市、南魚沼市と同様に、関川村の北西部には朝日連峰、東〜南部には飯豊連峰の山に囲まれ、夏の強い西日を遮り、昼夜の気温差を自然と作りだしています。

また、関川村は雪深いところです。
山に降り積もる大雪は、害虫の越冬を遮ります。そして春を迎え、里から雪が消えた後も、ゆっくりと溶けますので、豊かな水量に恵まれ、地中にしみ込んで地下水となった一部は、伏流水として地上に噴出している場所もあります。その水が集まり、清流「荒川」が大河となり、日本海に注がれています。

水は土を運び、山々が持っているミネラル分も同時に運ばれ、下流の地域(私たちの田圃)が出来上がっています。

岩船地域とは?

岩船地域を構成する市町村は次のとおりです。

  • 村上市
    (村上市、山北町、朝日村、神林村、荒川町が平成20年合併され、大きな村上市になりました。)
  • 関川村
  • 粟島浦村

なぜおいしい新潟岩船産コシヒカリ

1. 山間地で作られるコシヒカリだから

山間地で作られるコシヒカリ朝日連峰、飯豊連峰が作り出す、日差しと日陰のほど良い調和で、結実後の気温の寒暖差(昼夜の気温差)がコシヒカリの旨味をさらに作りだしています。


2.清流荒川の澄んだ水

清流荒川の澄んだ水関川村に流れる荒川は、新潟県の清流として毎年紹介され、川に遡上する鮭の釣りや桜鱒の釣りで有名な一級河川です。

百姓屋の田圃には「荒川」に注がれる支流の水を引いています。
ミネラル分豊富な天然水が田圃に注がれています。


3.無農薬に取り組んでいるから

アイガモ農法で無農薬に取り組んでいます健康で元気な毎日を過ごしていくための体作りに欠かせない、主食だから、安心・安全のコシヒカリを食卓にお届けしたいと願い、完全無農薬栽培に取り組んでおります。お米を作るプロフェッショナルとして、自信と誇りを持って愛情を注ぎ、新潟岩船産コシヒカリを生産しています。


4.一定量しか植えません

一定量しか植えませんおいしいコシヒカリには、「田圃にどれだけの苗を植えるか」が問われると思っています。植え過ぎは収穫量が増し農家の収入増になりますが、おいしいコシヒカリになるとは断言できません。私は専業農家として、真においしいコシヒカリを作るため、あえて一定割合の苗しか植えません。

そのため一定量のコシヒカリしか収穫できませんが、美味しく、安全、安心いただける新潟岩船産コシヒカリを毎年生産しております。


【最近では】
関川村を通っているJR米坂線(新潟:坂町駅、山形:米沢駅間)は、国鉄時代の配色のディーゼル車(汽車)が今でも走っていて、鉄道ファンや写真家たちも多く訪れるようになりました。昭和の車両が現役で、変わらぬ時を刻んでいます

2008年秋、佐渡で放鳥された朱鷺が海を渡り、ここ関川村に現れました。
朱鷺が海を渡り、ここ関川村に現れました

そんな関川村の農家から産地直送でお届けする新潟岩船産コシヒカリ。
百姓屋が育む岩船産コシヒカリは、安全・安心にとことんこだわりました。
おいしいコシヒカリを作ることに妥協はありません。

百姓屋のおすすめ コシヒカリ 白米

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