農家の冬場の手仕事、ワラ細工、民芸品作り。関川村の田圃のワラで作りますので、数量にも限りがある限定品です!
その昔は農家の各家庭で作られていたワラ細工。
雪深い関川村では農閑期の大事な仕事でもありました。
【ちぐら】とは、関川村の言葉で「ゆりかご」を意味します。
むかし農家では、子守のための「ゆりかご」を「ちぐら」又は「つぐら」と呼んでいました。当時の農家には、どの家にも猫がいて、家族の一員として住んでいました。その猫の為に「ちぐら」をヒントに「猫ちぐら」が誕生しました。
【猫ちぐら】は、大正時代にはあったようですから、明治あるいはそれ以前より作られていたと思われます。より快適に住めるよう改善され今の意匠になったようです。
【猫ちぐらに使うワラ】は、私達のグループの田圃を中心に、関川村の中でも、このサイトでも紹介しています『低農薬栽培』に該当するワラのみを使用しています。
「新潟は米の産地だから、ワラは沢山あるのに・・・」とお声掛けいただきますが、農薬の使われ方がはっきりしないワラは使わないことにしています。
【猫ちぐらを編む人】が少ないのが課題です。1つを編みあげるのに、約1週間の作業となります。随時新しい方をお迎えし猫ちぐらを編む人を増やしてはおりますが、生産性が低いのが難点です。
テレビ番組で紹介されたり、猫を飼っている方々の口コミからのご注文が多くなりまして、感謝しております。
順次発送しておりますが、現在ご注文からお届けまで2年〜かかっております。
このような状況にありますので、お届けまで根気よくお待ちいただける方のみ、ご注文をお受けしております。
大変ご迷惑をお掛けしておりますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。
発送可能になりましたら、こちらからメールまたはお電話でご案内を差し上げます。
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