アイガモを無農薬米の田圃に放ちました 2014.6.6

Posted at 06/06 無農薬コシヒカリを育てる » コメント(0)» トラックバック(0)»

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アイガモを無農薬米の田圃へ放ちました。

稲の根がしっかりと伸び、また、アイガモもある程度成長したこの時期から、アイガモが活躍してくれます。

しかし、まだまだ小さいアイガモは、みんなで寄り添い塊となっています。

バラバラになっていると、外敵に襲われた時、全滅する恐れがあるわけですが、塊になっていると、例え一部が襲われても、種の保存ができるということがプログラミングされているのでしょうね。

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この時期は、農道により向かい合わせとなっている田圃を、自由に行き来させています。けっして逃げ出しているのではありません・・・

 

 

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アイガモは、雑草や虫を食べてくれます。

無農薬米を育てるこの時期、一番雑草が生えてくるのです。

6月後半から7月初めになりますと、水を抜き「中干し」となりますので、それまでに大活躍をしてくれるアイガモです。

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田圃の回りには、電流線を巡らし、肉食獣から守ります。

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